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  • Yusuke N.

メジロなど / Japanese white-eye

Updated: Sep 13, 2020

今年の冬はあまり鳥の姿を見ないようです。昨年は多くのカモやシギ・チドリなどで賑わっていた撮影場所に行っても、肩透かしとなってしまうことが多い。暖冬の影響なのか?偶然か、理由はよくわかりません。



メジロのペア。仲睦まじく毛づくろい中。

Nikon D500 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

嘴で器用に掃除。けっこう丁寧に見える。

Nikon D500 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

何見てるんだという感じでカメラ目線もくれます。

Nikon D500 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

お腹に抱卵斑(卵を温めるために毛が抜けている部分)と思われる隙間がある。

Nikon D500 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

夕暮れの水路とアオサギ。

Nikon D500 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

日暮れまで時間がない中、阿知須方面へ。雲に隠れることなく最後まで日没の風景を撮影できた。砂州状に現れた干潟でカモたちが休む。

Nikon D500 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

日没寸前。太陽の移動は速く意外と忙しい。

Nikon D500 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

ダイサギ。陽は落ちてしまったが、却ってその白さが夕闇に浮かび上がる。

Nikon D500 + Sigma 150-600mm F5-6.3 contemporary (600mm F8 1/250 ISO 640)

前回に引き続き、Sigma 150-600mm F5-6.3 contemporaryは手振れ補正(OS)オフで使用。撮影は手持ちで1/2000程度のシャッター速度です。期待通りシャープな写りを終始維持してくれました。不定期に描写が悪化するなら、光学系を積極的に動かしている手振れ補正が一番怪しいと踏んだわけですが、当たっていそうです。


最後に、この状態で三脚撮影した月の写真です。


Nikon D500 + Sigma 150-600mm F5-6.3 contemporary (600mm F8 1/250 ISO 640)

等倍の切り出し。ここまで写ってくれていれば不満はありません。シャープネスはLightroom標準程度。


© 2020 portfolio of the photography works by NARAKI Yusuke.

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